男性が、女友達とずっと仲良く友達関係を続けられないわけ

男性が、女友達とずっと仲良く友達関係を続けられないわけ

男女の友情。成立するようでなかなか難しいのが現実です。

 

思春期から大人になるまでの多感な時期に、いろいろな人と友人関係を築く中でも、様々な感情が入り組むそんな時期であるがために、異性との友人関係はとても複雑なものになりがちです。簡単ではない男女間の友達としての関係について、なぜ良好な関係を続けることが難しいのかお知らせします。

 

 

 

<それぞれの恋愛事情>

 

友人関係になるということは、共通の趣味があるとか時間を共有するのが楽しいなど、嫌いな存在でないからこそ成立します。

 

特に異性との友人関係は、好意に近いものが存在します。

 

ところが、あくまでも友人関係であって恋愛の対象ではないため、それぞれに彼女・彼氏ができると「友人」と過ごす時間も少なくなりがちで、友達関係が続かなくなるのです。異性との友人関係が希薄になるというケースが多く、これは彼氏・彼女に対する「気づかい」のためでしょう。

 

 

 

<嫉妬心>

 

友達が自分以外の友人と、自分よりも仲良くすることに対する「嫉妬心」が強くなると、友達としてのいい関係を維持することはできません。まして、友達とその恋人との関係に、恋愛感情がなくても嫉妬するようでは、男性が女友達との友人関係を保つことなんて無理なのです。

 

 

 

<恋愛感情がちらついた時点で友情関係が破たんし始める>

 

大人になってからの異性との友人関係ほど、微妙な関係はないでしょう。純粋な友人関係でも、ふとしたことからそれ以上の関係になってしまう危険性が、いつでも存在するのが大人なのです。ほんの些細なことをきっかけに友人以上の関係に陥ってしまうと、その後、それまでの純粋な友人関係ではいられなくなってしまいます。ぎこちなくなり、疎遠になっていくケースが多いのではないでしょうか。

 

また、どちらか一方が恋愛感情をほんの少しでも抱き始めると、そこからは「友人」ではなくなります。お互いに好意があるから友人でいるのであるけれど、どちらか一歩いでも恋愛の対象だと思えない場合、友人でいることはお互いに簡単ではないはずです。恋愛関係に発展すれば、生涯最良の友人を得る可能性につながりますが、なかなかそうもいかないものです。