何年たっても大切な友達。

何年たっても大切な友達。

女の子→私は現在30代の主婦。12歳と0歳の女の子のお母さんをしています。
12歳というとお友達とのギクシャクやウソや裏切りなど経験も増えている頃です。私は当時の自分と照らし合わせながら、娘の友達との出来事をよく聞きます。
思春期の頃の友達関係→正直、私が12歳の頃はお世辞にも良い子とは言えない、意地悪な性格でした。相手を平気で傷つけてしまう、自慢して嫌な思いをさせてしまう子だったのです。今では、昔の自分は恥ずかしい事だらけ。

 

例えば、はじめに遊ぶ約束をしていたお友達にはウソをついて断り、違う友達と遊ぶ。友達と好きな子が被った時、好きな子と仲良いアピール、など。親にも平気でウソをついていました。今思い出しても最低極まりないことだらけ。

 

だから、自分の子供にはこの状況を隠さずに話し、子供の反応、対応を見ます。やはり、こどもは話を聞いて最低だと客観的に感じると、「私はそんなこと絶対にしない」と、改めて考えていました。過去のダメな自分をさらすのは恥ずかしいかもしれませんが、子供には考える場となっているようなので良かったと感じています。 仲直り→うちの子は仲直りするのが少し苦手です。

 

そんな時も私の過去の悪い例を出して話をします。本当に大事な友達と喧嘩してしまった時、謝る事が恥ずかしい、とか、かっこ悪いと思わずに素直に謝ること。それが出来ないと、最悪の場合、大事なお友達が離れて行ってしまう、と説明します。

 

どうしても難しければお手紙を書いて渡す。何とか仲直りをしたい、という気持ちを表す手段を教えます。自分から謝ることは全然悪い事じゃありません。お友達は本当に宝物です。自分が困っている時、そばに居てくれる友達。逆に友達が悩んでいる時、そばで元気づけたいと思う気持ち。

 

今は私も主婦で友達も主婦なため、会う機会などほぼありませんが、大切な友達とは今でも連絡をしてお互いの近況や子供の話しなどしています。いくつになっても、友達は本当に大切です。